複製(同一形状の物や廃盤品に)
真空注型とは少量の量産に向いた工法です。
量産は金型を使用しますが、真空注型ではシリコーン型を使用します。
①
複製したい物(マスターモデル)を用意します。
図面や3Dデータから、マスターモデルを作ることも出来ます。
②
シリコーンの中に沈めて、硬化を待ちます。
マスターモデルがシリコーンの中に浮かんでいる感じです。
③
シリコーンが硬化後、半分に切断し、マスターモデルを取り出します。
型は、100均などのチョコレートを作る型のようになります。
④
マスターモデルを取り出した後、
再度シリコーン型を閉じて、注入口から樹脂を流し込みます。
樹脂は基本的にはウレタンですが、ABSライク/PPライク/耐熱タイプ/エポキシなどがあり、着色も可能です。
⑤
流した樹脂が硬化したら、シリコーン型を開けて、複製品を取り出して完成です!
シリコーン型の耐久性は、形状にもよりますが、1型あたり約20個です。
廃盤製品の複製など
ウインカーレンズを複製しました。
廃盤等でもう買えない商品を複製します。※マスターとなる原型が必要です。
ご希望に合わせて調色も可能ですし、透明色も可能です。
割れ・壊れている箇所等があっても、修復可能であれば問題ありません。
ウインカーレンズを複製しました。
廃盤等でもう買えない商品を複製します。※マスターとなる原型が必要です。
ご希望に合わせて調色も可能ですし、透明色も可能です。
割れ・壊れている箇所等があっても、修復可能であれば問題ありません。
パン!?
本物そっくり!パンのサンプルです。
なんとこれもウレタンです!
弊社事務所でいつでもご覧いただけます。





